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150513_1.jpg

手づくりのカウンターに合わせてハイスツールを購入しました。

一般的なスツールより高さのあるハイスツールはなかなか売ってなくて
選択肢が少ない中から、なんとか安く手に入れたのですが・・・

購入したのはコレ

グリーンを飾っても♪ハイスツール ST-2431 DBR

新品価格
¥4,094から
(2015/5/13 11:41時点)


私的には色が微妙でした。
「ホワイト」を買ったんですが、どう見ても「アイボリー」。
カウンターが真っ白なため、どうにも浮いて見えるし安っぽくも感じる(安いんだけど(笑))

というわけで、色を変更することに。

「家具の色を変える」で調べたところ
【ヤスリで削る】or【剥離剤で塗料を剥がす】
この二択しかないようなので、剥離剤で剥がすを選択。

使った剥離剤はコチラ

アサヒペン 塗料はがし液 100ML

新品価格
¥468から
(2015/5/13 11:20時点)


他に必要なものは剥離剤を塗るための「ハケ」と剥がすための「ヘラ」(私はいらない定規で代用しました)

ネットではベロベロ塗料が剥がれるみたいに書いてありましたが・・・
作業を始めてみると実際は大惨事!

塗料が二層になってたため、外側の塗料が剥がれても内側の塗料はベタベタに。
剥離剤をもう一度内側の塗料にぬっても剥がれるほどの厚さがないため、さらにベタベタに。
しかも!外側の剥がした塗料のカスが、床や壁に飛び散り
時間がたったらペンキが飛び散ったのと同じようなことになり拭いても落ちない。
ベランダが狭いため、共有の廊下(共有と言っても私しか通らない)でやったもんだから大家さんに怒られてしまいました・・・。
最終的には、飛び散ったカスを目打ちで削ってなんとか綺麗にしましたが。←二時間かかりましたよ

やはり広めの庭とかがないとこんなことやっちゃだめですね・・・・。
なめてました。
途中経過を写真におさめる余裕なしでした(笑)

剥離剤を使う際の教訓
①レジャーシートや新聞紙を床にも壁にも広げる
②ベタベタになったら、新たに剥離剤を使わず乾いたタオルでふき取る

とりあえず一脚はまだらですが剥がせたので
次はアンティークっぽい雰囲気が出せる「オイルステイン」を塗りました。

ニッペ オイルステイン 300ML ウォルナット

新品価格
¥905から
(2015/5/13 11:32時点)


オイルステインはペンキではなく
木の色自体を変えるもので
木目もちゃんと残って、アンティークな感じになります。
二度塗りしました。

150513_2.jpg

ステインオイルの教訓
①剥離剤と同じく、レジャーシートや新聞紙を床にも壁にも広げる
※床についたら何を使っても落ちません!!←1回しでかしました。
②手についたオイルステインはオイルメイク落としで綺麗に落ちる。
間違っても除光液やシンナーで落そうとしない。指紋なくなります!←1回しでかしました。

さて、もう一脚やらねば・・・(笑)
  1. 2015/05/13(水) 11:38:38|
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